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【Q&A】SNSでお仕事依頼をする人はどんなポイントを見てる?企業SNSの案件を獲得するには?

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コミュニティのメンバーから寄せられたSNSに関する質問・お悩みからピックアップしてMarble講師・現役フリーランス広報のあいが答えていきます。

Q. 企業SNSの運用案件を獲得する方法が知りたいです!

A. 基本的には他の案件と同様、個人または企業で実績をつくり、案件を探して、営業(応募や提案)をしていくという流れになります。

営業の方法
  • クラウドソーシングや「Wantedly」「YOUTRUST」、SNSで「SNS運用代行」の仕事を探して応募する
  • 自身のSNSやポートフォリオで「SNS運用代行」の仕事を募集中であることをアピールする
  • 自身のSNSを伸ばして、「SNSコンサル」の仕事を受け付ける
  • 既存のクライアントにSNS運用の提案を行う

Q. クライアントの予算が少ない場合の優先順位の立て方が知りたいです。

A. アカウントの状態によりますが、「戦略設計・世界観づくり」を最も優先します。最初に投稿テーマや、デザインのフォーマットを固めて、運用工数を減らす工夫をします。

投稿のクオリティは保ち、投稿頻度で金額調整を行うことが多いです。

Q. SNSでお仕事依頼をする人はどんなポイントを見てると思いますか?

A. 発注者として依頼する際は、フォロワー数だけでなく、エンゲージメントを重視します。「信頼できるか」という観点で、細部までチェックされるクライアントが多いです。

  • 信頼できるか → プロフィールや実績
  • 影響力 → フォロワー数とエンゲージメント
  • どんなテーマで発信しているか → 投稿内容が依頼内容とマッチするか
  • どんなスキルを持っているか → ライティングスキル、写真撮影、デザイン、マーケティングなど
  • 人柄 → 攻撃的な発信をしていないか、真摯なコミュニケーションを取っているか

▼Instagramの事例ですが、SNS全般に活かせるチェックポイントがまとまっています!

Q. SNS疲れしてしまった時の対処法を知りたいです。

A. 発信はマイペースに継続して、投稿を見ないという方法がおすすめです。苦手なアカウントはそっとミュートしたり、反対に追いかけたい情報はリストをつくるなど、タイムラインを整理しましょう◎

わたしはオンラインに捉われすぎず、オフラインの交流を大切にしてリフレッシュしています🌱

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