企業SNS(X)の伸ばし方とは?現役SNS運用担当者が3つのポイントを解説!
SNSの中でも、ライターと親和性が高いと言われるツールが「X」です。ライターは日常的にXを利用することから、企業でSNS運用を任されることも多々あるはず。しかし、個人運用とは異なり、なかなか伸びにくいのが企業SNSの特徴です。
そこで今回は、企業SNS運用を現役で2社担当する「#マーブルコミュニティ」のみほが、企業SNS(X)の伸ばし方のポイントを3つお伝えします。
ポイント①「企業SNS=伸びない」を念頭に置こう
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運用者の顔が見えなかったり、プライベートを発信できなかったりする企業SNS。
「誰が運用しているのかわからない」「コンテンツに興味が湧かない」などの理由から、世間からの信用性や信憑性が低く、個人SNSに比べて伸びにくいのが特徴です。
そのため、個人SNSと同じ内容を発信していてはNG。まずは伸びている企業SNSや各企業の広報担当者のSNSコンテンツ・投稿頻度・プロフィールをリサーチして、「企業SNSとは何か」の概念を掴むと良いでしょう。
リサーチにおすすめの企業アカウント①シャープ株式会社
リサーチにおすすめの企業アカウント②株式会社タニタ
リサーチにおすすめの企業アカウント③NHK
ポイント②中の人のペルソナを設定しよう
コンテンツを届けるためのペルソナ設定はできていても、「中の人のペルソナ設定」を怠っていると、企業SNSは伸びにくい特徴があります。
中の人のペルソナ設定を行うと「SNS運用が属人化→他の案件でSNSを動かせない→誰も運用できない問題」や「中の人の顔が見えない=信頼を持てない問題」を解決できるからです。
中の人のペルソナ設定を行う際は、下記の項目をご参考ください!
- 中の人はどんなキャラクター?
- みんなから何と呼ばれている?
- どんな話し方をする?
- 普段何をしている人?
- 好きなものは?
- 何歳?
ポイント③おはようツイートでファンをつける!投稿時間を気をつけよう
Xでエンゲージメントを高めるために、何よりも重視するべきポイントは「投稿時間」です。
朝:7:00〜8:00
昼:12:00〜13:00
夜:21:00〜22:00
とくに、朝の7:00〜8:00に投稿する「おはようツイート」は一番伸びる!と言われています。各企業の広報さんは、おはようツイートの影響力を知っているため、毎朝欠かさず投稿しています。
▼企業アカウントでも「おはようツイート」は主流です。
「おはようツイート」を継続することで、「○○さんの投稿を毎朝見るのが楽しみです!」「○○さん、おはようございます!」とコメントをいただけたり、ファンがついたりします。
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共感性のある発信を意識したり、ビジュアルチェックを行ったり、Xはこだわればこだわるほど突き詰めることができるSNSです。
最初は運用方法に悩むこともあると思いますが、成果が出た時やファンがついた時の達成感は大きいでしょう。最後に私がSNS運用を行う上で参考したおすすめの本もいくつか載せておきます。




