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フリーランスライターが1年で広報案件を獲得するための「4つのステップ」

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このnoteではフリーランスライターになってから1年で広報案件を獲得した、現役フリーランスのみほが、1年で広報案件を獲得するための4つのステップをご紹介します。

ステップ①気になる広報さんを日々チェック

Marbleスクールで広報を学びはじめた昨年の2月。広報の「こ」の字もわからなかったわたしは、世の中にはどんな広報さんがいるのかをXでチェックしていました。

・この人みたいにプレスリリースを書けるようになりたい!
・この人のもとで広報を学びたい!
・この人の発信を真似したい!

上記の観点を持ちながら、とにかく気になる広報さんをフォローしていました。

▼実際にフォローしていたアカウント

↑七瀬さんは、ガレージファクトリーの公式SNSを2万フォロワーまで育て、今年Willboxに入社されました。

↑つじたさんは元採用広報の方で、今年からSoup Stock Tokyoの人事に転身されました。

ステップ②気になる広報さんが所属する会社でライターや広報を募集していないか確認

広報は、成果が目に見えにくい職種。そのためスタートアップやベンチャー企業では、広報を募集していなかったり、重視されていなかったりします。

それでも、気になるイケイケ広報さんたちが所属している企業であれば、広報を重視している会社であるととらえることができます。またその企業に自分も入ることができれば、憧れの広報さんのもとで学べるわけです。

そうとなれば、気になる広報さんが所属する会社で「ライターや広報職を募集してないかチェック→募集していれば応募する」流れが効率的でしょう。

ステップ③議事録を書いて、社内シェア

フリーランスとして生きていく上でわたしが大切だと思っている「+αの行動力」と「巻取り力」。

わたしの場合は、社内でみんなやった方が良いと思っているけど、誰も手を動かせていない議事録に目をつけ、ネクストアクションとともに社内にシェアするようにしていました。

ポイントはネクストアクションには必ず、自分が巻き取れそうなタスクに自分をアサインしておくこと。

この子自主性があるから、社内報を任せても自分で動いてくれそうだな
この子いつも全社シェアしてくれるから、社内広報視点があるな

わたしの場合はとくに社内広報のお仕事を担いたかったため、上記のような視点をみんなに持ってもらえるように意識して行動しました。

ステップ④やりたいことや学んだことは積極的にアピール

わたしはSNSや社内のtimesを利用し、やりたいことや学んだことを積極的にアピールしていました。

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最初は自分のつぶやきなんて誰が見ているんだろう?と思っていましたが、とにかくアピールを続けたことで

「プレスリリースかくの大変だから、いくらでも書いてほしい…」
「社内報やってみる?」
「みほちん、広報興味あるなら勉強会を開催するよ!」

と声をかけてもらえるようになりました。やはり、言霊は偉大。言うことはタダなので、自分の能力や強み、やりたいことは積極的にアピールしてみてください。

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