ストレスを溜めないこともにきび予防には大切

にきび予防のためにチェックしたいことはいくつかありますが、その中でも特に現代人が注意をしなくてはならないのがストレスです。

生活の中で蓄積されるストレスはさまざまな体調不良の原因になるとして知られており、にきび予防においては主にホルモンバランスが問題になります。



ストレスによって増えるホルモンには男性ホルモンが多く、この男性ホルモン自体は適切なバランスが保たれていれば悪さをすることはありません。しかし過剰に増えすぎた男性ホルモンは皮膚の角質を分厚くして皮脂の分泌を増やすという変化を体に引き起こすことになるのです。

エキサイトニュースについて補足説明いたします。

角質が厚くなるということは古い皮膚が体外へ排出されづらいこと、皮脂の分泌が増えることはそれだけ毛穴が詰まりやすくなることにつながります。
こうなるとにきび予防どころでは無い体質になってしまい、毎日の生活のふとしたことがきっかけとなってどんどんにきびが出来ることになってしまうわけです。



またストレスがさらに蓄積されると交感神経と副交感神経の二つからなる自律神経のバランスが崩壊し、自律神経失調症としてさまざまな症状を引き起こしていきます。このことを考えると、ストレスはにきび予防にも健康を維持するためにも大敵ということになるのです。
対策としては何よりもよく眠って休息を取ること、そして気分が落ち込むようなことがあるのならばそれとは別のことをして気分転換が出来るようにしておくことが重要です。

現代人は誰しも大きなストレスを抱えていますが、それで体を壊してしまうことの無いよう上手く管理していきましょう。